糸で遊び、色を楽しむ

はじめまして、糸倶楽部きらら の小林久美子と申します。

私は現在、糸かけ曼荼羅の魅力を多くの方たちにお伝えしたいと願い活動しております。

糸でご縁を結びたいと願いながら、作品を作っていくなかで感じる癒しと喜び、出来上がったときの達成感と感動を、もっと多くの方たちと分かち合っていきたいと思っております。

糸で遊び、色を楽しむ、彩り豊かで、心癒される糸かけ曼荼羅の世界を

あなたも体験してみませんか?

糸かけ曼荼羅の世界には無限の広がりがあります。

同じテーマの作品でも、かける糸の色や板の色、釘の本数でまったく違ったものができあがります。

誰もが世界にひとつだけのアート作品を生み出すことができるのです。

糸倶楽部きらら では、美しいアート作品に触れながら、楽しく集えて、心癒される場をワークショップをとおして、提供していきたいと思っております。

今後、このサイト内でワークショップ情報を随時更新していく予定です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

宇宙を感じる糸かけ曼荼羅の世界

私は糸かけ曼荼羅を初めて見たとき、その美しさと輝きに、そして直線を幾重にも重ねていくことで現れてくる曲線の不思議さに、一瞬にして魅了されてしまいました。

糸かけ曼荼羅は、色、数、幾何学、糸(意図)が織り成す、彩り豊かな美しいアートの世界です。

その奥行きの深さは宇宙を感じさせてくれました。

そして実際に作ってみると、しだいに心が静かに無心になっていきました。

程よい集中とリラックス効果があり、心がクリアになって癒されていきました。

心地よい静寂のなかで、宇宙のエネルギーを感じたような気がします。

また形が現れはじめたときの感動と、出来上がったときの達成感を忘れことができません。

これは何度も作っている今でも変わらずつづいています。

糸かけ曼荼羅リングアクセサリー

糸かけ曼荼羅リングアクセサリーは、糸かけ曼荼羅の作品を見た友人の「こんなにかわいいのだら、持って歩けるものも欲しいな!」という一言から生まれました。

ネット上にリングワークやリングボタンとして公開されていたものを参考に作りました。

材料や糸のかけ方など、試行錯誤して私なりにアレンジして作っています。

そのリングに、さらにひと手間加えてアクセサリーにしています。

木の台に乗せてブローチにしたり、小さなリングを三つ並べてバレッタにしました。

また、二枚を重ねることで両表になるようにしたバックチャームやキーホルダーも制作しています。

私も愛用していますが、ほかに持っている人のいないオリジナルアクセサリーです。

こちらに関しても、ワークショップを開催していく予定ですので、よろしくお願いいたします。

作品、ワークショップに関するご要望、ご質問はお問い合わせフォームからお願いします。